社会人入学をめざす皆様へ 目指せ理学療法士!3年制の「信州リハ」で最短チャレンジしてみませんか!

信州リハビリテーション専門学校は、理学療法士をめざす社会人の皆さんを「経済面」「精神面」の両面から支援します。

本校には、理学療法士の資格取得をめざして、毎年社会人の皆さんも入学されています。年齢のこと、学納金や生活費のこと、未経験の学びのことなどへの不安もあると思いますが、入学から卒業までの3年間を安心して楽しく学んでいただけるよう、様々な助成制度や支援体制を設けて全面的にサポートしています。

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ご希望に合わせて個別説明及び校内見学等を随時行っていますので、お気軽にご連絡ください。

Q&A社会人の方からよくある質問です。

Q1.1日でも早く、理学療法士の現場で働きたい。とにかく学費やお金が心配なんですが?

本校は3年制の理学療法士養成校。4年制に比べ、1年早く就職できます。そのため、1年分の学費が浮き、逆に1年分の給与と社会経験がプラスされます。
生涯給与にも差が出ます。

Q2.30代の自分にも理学療法士の就職先があるか不安です。

30代に限らず、社会人経験者からの資格取得&就職実績がたくさんありますし、
当校の就職率は100%です。

Q3.医療や福祉業界とは無縁な私でも、大丈夫でしょうか?

ご自分のやる気次第です。大学・短大・専門学校の卒業者や社会人経験者などの入学者のうち、医療や福祉の分野の勉強をされてきた方は少数です。
皆さん、一から勉強を始めています。
例えば、こんな経歴を持つ方々が入学されました。(在校生調べ)

大学卒

駒沢大学、城西国際大学、高崎経済大学、東洋大学、北里大学、日本福祉大学、
信州大学、日本大学、長野大学、愛知大学、第一経済大学、東京工芸大学、静岡大学、
北海学園大学、松本大学、諏訪東京理科大学、横浜市立大学看護科

短期大学卒

國學院大学北海道短期大学部科

専門学校卒

介護福祉専攻、映画専攻、音響専門学校、スポーツ専門学校

社会人経験者

警察、塾講師、介護士、理容師、金属加工業、フィットネスクラブ、情報関係、自動車整備、薬品・医療機器関係、自動車販売、
生命保険会社、旅館業、ブライダル関係、警備会社、俳優、営業、建築・土木関係、ファッション業、食品管理・販売

クラスの約3割が社会人経験者です。
どの学年も社会人や現役生の壁はなく、
切磋琢磨し理学療法士を目指します。


Q4.アルバイトはできますか?

アルバイトの内容や時間帯が学生としてふさわしいものであり、資格取得に向けた学びに影響がなければ差し支えありません。
ただし、実習期間中は時間的にも体力的にも両立は難しいことから、アルバイトは休止となりますのでご理解ください。

Q5.学費と生活費を自前で工面しながら3年間を学ぶことができますか?

大丈夫です。制度の活用と自費でやりくりし、卒業した学生が数多くいます。
卒業生、在校生の皆さんは「奨学金等制度」ページに記載してある諸制度を活用しながら前向きに学んでいます。

日本学生支援機構奨学金 + アルバイト

社会人特待生入学にチャレンジしませんか。

特待生入試(書類審査、一般教養、小論文、面接)に合格すると、成績(A特待~C特待)により授業料等が減免されますので積極的にチャレンジしてください。

*詳しくは「募集要項」をご覧ください。

奨学金・助成制度を活用しましょう。

本校では以下の制度が活用できます。入学後からでも相談できます。

*詳しくは「奨学金制度」をご覧になるか本校にお問い合わせください。

公的奨学金制度

地方公共団体や民間団体などが行う各種奨学制度があります。学校を経由せず直接本人の出願を受け付けている団体もありますので、出身地の教育委員会・市役所・町村役場にお問い合わせください。

兄弟姉妹・親子減免制度

松樹学園の在校生もしくは卒業生の兄弟姉妹・親子が本校に合格し、入学する場合は入学金の一部を減免します。

在校生特待制度

人物に優れ、かつ、1年間の成績が優秀で、本校の模範となり得る在学生を顕彰する制度です。1年次・2年次の優秀者には翌年次の学費を一部減免、3年次優秀者には奨励賞を授与します。

既修単位は認定されます。

既修得単位認定制度

大学・短期大学・高等専門学校・厚生労働大臣認定の医療国家資格養成校において修得した単位について、本校が単位認定した場合は当該科目の履修が免除されます。(対象科目等の詳細は、ご相談ください)

学生生活

高校・大学・短大卒の学生に、社会経験によって一般常識、コミュニケーションの取り方、接遇の心構え等を身につけた社会人学生が混ざることで、人生の先輩からは経験を学び、後輩から刺激をもらう。そんなお互いに充実した3年間が過ごせます。

社会人卒業生、在校生の声

卒業生

上伊那生協病院 理学療法士

小林由布子さん

 私は幼少期よりスキーに取り組み、学生時代には選手として長年スポーツに携わってきました。そんな選手生活の中で高校時代から少しずつ自分の将来について現実的に考え始めました。この時私の頭に浮かんでいたのが、このまま選手を続けるのではなく、選手をサポートする側に立ちたいという思いでした。その為にはどうしたら良いか調べてみると「理学療法士」という職業がある事を知りました。
 丁度その頃、信州リハビリテーション専門学校が開校するという事を知り受験する事を決めました。高校を卒業して2年経っていたこともあり、3年で資格取得ができ1年でも早く社会に出ることが出来ること、そして自宅から通学が可能なところが魅力でした。入学後は社会人の多いクラスだった事もあり、現役入学ではない私でも楽しく学生生活を送ることができました。
 現在は地元の病院に就職し理学療法士として6年目を迎えました。スポーツ選手のサポートをしたいと思い飛び込んできた道ではありますが、実際はご高齢の患者様と接する事がほとんどです。しかしそんな日々の中で理学療法士という職業の奥深さを感じています。今後は地元で地域スポーツに貢献していけたらと思い日々励んでいます。

桔梗ヶ原病院 理学療法士

大久保政弥さん

 私は、平成20年に一期生として入学しました。入学前は、関連法人の桔梗ヶ原病院で、健康運動指導士として高齢者の運動指導を行っていました。病院の患者様や、地域の高齢者の皆さんに運動を指導していく中で感じたことがありました。目の前にいるケガや病気で困っている人に、少しでも良くなってもらいたいという思いです。しかし、当時の私には、ケガや病気に関する医学的な知識が圧倒的に足りていませんでした。
 そんな思いを抱いている私に、運命とも言える話が舞い込んできました。信州リハビリテーション専門学校開校の話です。すぐに興味を持ち、上司に相談すると、3年制の学校だということ、奨学金制度があることなどを紹介して頂きました。入学を考えていた私にとって一番気になっていたことは、金銭的な問題でしたが、3年間で卒業が可能なこと、さらに奨学金制度があることを知り入学を決意しました。
 無事3年間で理学療法士の資格を取得することができ、現在理学療法士として8年目を迎えています。理学療法士として働く中で、病気やケガで苦しむ方の前向きな笑顔が見られた時には、言葉では言い表せないほどの充実感を感じながら日々の仕事に向かっています。

在校生

信州リハビリテーション専門学校3年

等々力崇さん

 私は、大学生の頃から人を助ける職業に就きたいと考えていました。そんな中、就職活動を行っていた時に、祖父母がリハビリテーションを受けることになり、初めて理学療法士の仕事を知りました。間近で理学療法士の仕事と、段々と元気になっていく祖父母を見て、自分の働きで人が元気になる手助けができるこの仕事にとても魅力を感じ、自分も理学療法士を目指すようになりました。信州リハビリテーション専門学校には、「3年制であること」と、「人を思いやる心を大切に考える接遇に力を入れていること」に惹かれて入学しました。
 入学前は医療の勉強についていけるか、自分よりも年齢の若いクラスメイトばかりの環境に馴染めるかどうか不安でした。しかしクラスメイトとは、グループワークや通学を通してよく話すようになり、また自分以外にも社会人枠で入学した人も多く、安心して学生生活を送れました。今でも勉強はとても大変ですが、クラスメイトと協力し合い、時には上級生にも助けてもらいながら、良い理学療法士になれるように頑張っています。

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